適切な土地面積を知る方法 続編
2024/05/15
自分が建てたい家の1階の面積を ある程度把握しておくと、 適切な土地面積を導き出しやすいので、 前回からそれを算出するための 質問をさせていただいているのですが、 前回の「玄関周り」と「LDK」に続き、 今回は「水回り」と「収納」、そして「客間」についての ご質問をしていきたいと思います。

適切な土地面積を知る方法
2024/05/02
土地探しをする時、自分に必要な土地の広さを理解していないと、 かなり高い確率で無駄に広く 土地を買ってしまいます。 結果、土地取得費用も高くつくし、 後々ずっと必要となる固定資産税も 高く払い続けることになるし、 余白が増える分、外構工事費用も高くつくことになります。 ゆえ、そうならないために 土地探しをする前に土地予算を算出すると同時に、探していただく土地の広さも算出することをオススメしています。

家づくりの幅を広げるための提案
2024/04/26
「南向きの土地」は 一般的に最も人気がありますが、 弊社では最もオススメしていません。 理由は4つ。 1つ目は、土地の価格が高いから。 2つ目は、外構費が高くなるから。 3つ目は、外観がダサくなりやすいから。 4つ目は、設計が難しいから。 です。 というわけで今回は、 この4つの理由について もう少し詳しくお伝えしていきたいと思います。...

利便性に対する税金
2024/04/23
家という資産を持つと、 「固定資産税」という税金を 住んでいる市町村に毎年支払うことになるのですが、 上越市に至っては「市街化区域」と呼ばれる地域に限って それに上乗せして「都市計画税」という税金も 支払わなければいけません。 ゆえ、上越市で家づくりを考えている方は このことも知った上で家づくりの計画を建てることを オススメしています。...

ローンの恐ろしさを知る
2024/04/19
コロナ後のインフレを抑制するために、 アメリカの中央銀行(FRB)が 急ピッチで利上げを進めてきたため、 アメリカの住宅ローン金利は 日本では考えられない高水準にあるのですが、 実はアメリカ人の90%以上が 固定金利で住宅ローンを借りていると言われています。

バイアス解除のススメ
2024/04/16
周りを見渡してみると ほとんどの家がそうなっているように、 家を建てるとなれば、 日当たりがいいところに部屋を配置し、 そうじゃないところに 部屋以外を配置するものだという 当たり前が存在します。 そして土地の方位や環境などは どこ吹く風と言わんばかりに、 どんな土地であっても このもっともらしい論理になぞって 設計プランがつくられていくのですが、 もちろん、この結末がいいものになることは 「ほぼほぼ無い」と言っても過言ではありません。

多面的に捉えることの大切さ
2024/04/12
例えば、東向きの土地に家を建てるとしたら、 光を遮る建物がない東に部屋を配置し、 採光と風通しのための窓をつくるのが一般的です。 しかし、この場合、 何点か注意しておかないといけないポイントがあり、 それらを知らないまま建ててしまうと思っていたのとは違う家が出来上がってしまいます。

理想の借入と現実の家づくりと
2024/04/09
例えば世帯年収500万円のご家族が 土地から買って家を建てる場合、 仮に自己資金が300万円あるとしたら理想的なローンと自己資金を合計すると2,800万円が家づくりの総予算となるのですが、 購入しようとしている土地が1000万円だとしたら、家そのものにかけられる予算はマックス1,500万円となり、数年前まではこの予算でも 家を建てることが出来ていたものの、現在の建築価格では 思い描いている理想を叶えるどころかそもそも家を建てることすら難しいというのが、悲しいかな今の現実です。

適切な部屋の広さの導き出し方
2024/04/05
せっかく家を建てるんだから、 これからの暮らしに困らないように 収納もたっぷりと欲しいし なるだけ家も広くしておきたい・・ 誰もがそうお考えになると思います。 もちろん予算的に問題ないのであれば 広さも含めてやりたいことを 詰め込んだ方がいいと思うのですが、 なかなかそういうわけにはいかない という厳しい現実に直面している方も 決して少なくないのではないでしょうか。

収納と建築コストの関係性
2024/04/03
建築コストが高止まりしている現在、 少しでもコストを抑えながら家を建てるためには、 家の面積を抑えることが欠かせない要素ですが、 そのためには図面の見方を知っておく必要があります。

さらに表示する